日々の忙しさに追われ、自分のことが後回しになってしまう夜。

NOCTが提案する夜の3ステップのセルフケア——「凪活3ステップ」は、そんな心の波風を、静かなゆとりを取り戻すための凪の時間です。
就寝前のわずか30分、天然精油の奥行きのある素敵な香りに包まれ、ダイアリーに日々の心の声をそっと書き留める。

心にぽっと灯がともり、ゆとりが生まれると、不思議と次の日には誰かに優しくしたくなる——そんな温かな循環を届けたい。

私たちは、手に取る一人ひとりの毎日に寄り添い、愛を込めてこのブランドを育てていきます。
今夜から、あなた自身をいたわる優しい新習慣を始めてみませんか?


凪活の凪とは
海風がやんで波が穏やかになり、海面が鏡のような状況を凪(なぎ)と呼びます。そこから転じて、感情が乱れず「心が穏やかな状態」を表現する際にも用いられます。

ステップ1

心を解放
-アロマキャンドル-

凪活は、9PMにキャンドルを
灯すことから始まります。

ゆらめく炎が一日の「役割」を脱ぎ捨て、ありのままの自分へ戻る合図になります。
キャンドルが放つマイナスイオンと1/fのゆらぎには、心身をほぐすリラックス効果があると言われています。
さらに、スマホから意識して距離を取ることによって、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促します。

ステップ2

心をリセット
-ジャーナリング-

今日あった「良かったこと」を
3つ書きまとめます。

些細な喜びを言葉にすることで心がリセットされ、優しい充足感で満たされます。
ジャーナリングとは「書く瞑想」とも言われています。
心の中を可視化することで、日々のストレスを和らげる効果があります。
さらに、ジャーナリングによって思いを書き留める行為が、凪活を習慣にする第一歩になります。

ステップ3

心と対話
-深呼吸(腹式呼吸)-

静かに目を閉じ、香りに身をまかせて、
ゆっくりと深い呼吸を意識します。

誰にも邪魔されない、ありのままの自分と
対話する心の余白を感じてください。
呼吸のコツは、鼻からゆっくりと息を吸い込むこと。
このとき、お腹をふくらませます。
そして、お腹をへこませながら、吸うときの倍くらいの時間をかけてゆっくりと息を吐き出します。
日本医師会も推奨しているこの呼吸法によって、自律神経の副交感神経が優位になり、気分が落ち着きます。