【メディア掲載9月】法人のサステナビリティ情報 coki

【メディア掲載】法人のサステナビリティ情報coki

・タイトル:「もっと頑張るため」ではないセルフケア。マイマイ企画のNOCTが提案する「凪活」
・掲載日:2026/9/19

このたび、取材記事が公開されました。
このような機会をいただき、心より感謝しております。

記事では、ブランドへの想いや、凪活誕生に関するお話しさせていただきました。

ぜひご覧ください。

▼掲載記事はこちら
https://coki.jp/sustainable/sdgs/93538/

記事一部抜粋)

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「もっと頑張るため」ではない。NOCTが提案する「凪活」

忙しい毎日のなかで、自分のための時間をつくることに、どこか後ろめたさを感じてしまう。NOCTが向き合っているのは、仕事や家庭、育児、介護など、さまざまな役割に追われるうちに、自分自身をいたわる時間が後回しになってしまう日常だ。

合同会社マイマイ企画が展開するNOCTは、そんな人々に「凪活(なぎかつ)」というセルフケア習慣を提案している。忙しい毎日の中で少し立ち止まり、香りや灯り、ジャーナリングなどを通じて、SNSや情報の波から距離を置く。絶えず情報が流れ込む環境や、誰かの期待、社会的な役割から少し離れ、自分の心の声に耳を傾ける時間を取り戻していくための習慣である。

NOCTが大切にするのは、「もっと頑張るため」のセルフケアではない。何かを足すのではなく、情報や役割、考えすぎを少しずつ手放す「引き算」の発想だ。天然精油を使った香りやキャンドルなどの商品に加え、ワークショップや体験イベントを通じて、暮らしの中に小さな「凪」と心の余白を届けている。

凪活は、頑張り抜くために加える新しいタスクでもない。キャンドルを灯す。好きな香りを感じる。静かな時間を過ごす。忙しい日常から少し距離を置き、自分をいたわるための小さな時間をつくることをNOCTは提案している。

自分のことを後回しにせず、心を穏やかに整える時間を持つことが、より自分らしく、周りの人にも優しく生きることにつながる。NOCTはそう考えている。その考え方の原点には、代表の小早太氏が種子島で経験した暮らしがある。